子供の栄養

嫌いな食べ物は違う食べ物でカバーしちゃえ!

野菜を子供に食べさせたい

お母さんの悩みTOP5に必ずといっていいほど入っている「子どもの好き嫌い」ですが、そんなに深く悩むことはありません。

 

絶対に食べなきゃいけないと思うと子供にもその気持ちが伝染して、なかなか克服しませんからね。

 

そこで今回提案するのは、嫌いな食べ物を克服するのではなくて、嫌いな食べ物を違う食べ物で補う方法を紹介したいと思います。

 

例えば、にんじんの「カロテン」はかぼちゃで補えます。かぼちゃはにんじんよりも青臭さがなくて子供でも食べやすい食材です。

 

次に子供の嫌いな食べ物としてトマトがあると思います。トマトの「リコピン」はスイカで補えます。トマトは嫌いだけどにんじんは大丈夫という子はにんじんでも補うことができます。

 

こうやって、食べられる食材でカバーすることで栄養バランスを取る方法は、親もガミガミ言う事もなくなるし子供も食べることが楽しくなって、苦手な物への克服に近づきやすくなります。

 

子どもが嫌いな食べ物で野菜が多いので、野菜ばかり紹介してきましたがどんな野菜も好きではないというパターンもあるかと思います。
そんな子には、果物でカバーしていきましょう。

 

にんじんの「カロテン」は柿やメロンに含まれています。
その他に、りんごやみかんバナナにはたくさんのビタミンが含まれています。

 

果物が嫌いだという子どもは少ないと思うので、野菜がダメなら果物でという気持ちで対処していきましょう。
そうやりながら、嫌いな食べ物をジューサーなどでドロドロにして好きな食べ物、子どもでいうとカレーとかに少し入れてみたりしましょう。

 

そうやることで、栄養バランスが取れていくのではないでしょうか。
子どもの好き嫌いは長期戦です!しかし、食べる事は生きる上で一番重要なことなので、しっかりと向き合ってあげましょう。