子供の栄養

できる事から少しずつやってみよう

野菜を刻んでハンバーグに

子供は食感や味、見た目などいろいろな事で食べ物を選んでいると思います。中でも野菜に関しては、悩みが尽きないと思います。
これは食べるけど、これは食べない、野菜なんて全く食べない。
栄養をしっかり取れない事、すごく悩むと思います。
だから、ミキサーにかけて細かくしたり、湯がいて柔らかくしたり、色々なものに混ぜてみたりなど、色々な工夫をしないとなかなか食べないです。

 

まずは、野菜の中で、子供が食べるものを見つけることが大事です。
全ての野菜が食べれなくても何も問題ないと思います。

 

栄養はバランスが取れることが一番ですが、みんながみんな、バランスよくとれるものではないです。
でも、バランスをとれなかったら、駄目みたいな子育てを言う人がいます。

 

全員にそれをすることができたら、何も悩まないです。理想と現実は違います。

 

例えば、人参は食べるけど、他の野菜は食べない事があるとします。それでいいと思います。
子供が好きに食べるものを一つでも見つけて、その野菜を食べてもらう。この方法が一番に思います。

 

小学校に通いだすと、好き嫌いなど言ってられないと思いますが、少しずつ食べれるようになればいいと思います。
無理やり親がすすめることによって、食べなくなることが一番困ります。

 

お互いが困らないためにも、好きになったものから、上手に食べれるものからすすめましょう。
食感で嫌がる時は、ゆでる、蒸す、細かくするのがいいですが、何かに混ぜることもいいです。

 

沢山食べれなくても、少しだけでも食べれたらいいと思います。
焦らず、ゆっくりと子供のベースで進めていけたら、お互いにいいです。
焦りは一番の禁物です。気を付けましょう。焦らず、楽しむことがいいです。