子供の栄養

子どもの野菜嫌いには、農業体験もお勧め

農業体験で野菜好きに

私は日ごろの食事に加えて北海道青汁を取り入れています。今の青汁はケールだけではなく、他の野菜を一緒に入れているために甘みがあっておいしいです。特に牛乳に混ぜると牛乳独特の臭みを青汁の甘みで中和してくれるので、とても飲みやすくなります。子どもも牛乳だけより青汁入りのほうが甘いと言います。

 

牛乳ばかりでは飽きるので、おやつのホットケーキミックスに混ぜます。
ホットケーキミックスがあれは、パウンドケーキやマフィンも簡単にできるので、そこに混ぜるだけで色味のきれいな栄養満点のおやつになります。
こうすると青汁の味はあまりないので、普通のおやつとして気に入っています。

 

野菜嫌いの子どもには、実際に野菜を作る体験をさせていました。自分で育てた野菜は食べられるという自信にもあります。なぜ野菜を食べるのかも一緒に伝えたり、親子で会話を楽しみながら作業するのが一番頭にも入りやすいようで、学校でも農園を持っているところも増えてきています。私の子どもも幼稚園で大きな畑を持っており、親子でお世話をする日などがあり、毛虫やげじげじにキャーキャー言いながら収穫した野菜をうれしそうに持って帰ってきました。

 

この野菜を使った料理は何があるか、持って帰って何を作って食べたかなどを宿題として出されるので、感想を話すためには食べないといけないし、野菜嫌いも減ったそうです。

 

栄養だけを考えると、野菜ジュースやサプリなど、今は簡単に補給できるものがあります。
ベランダでちいさいトマトを育てるだけでも、子どもの目は輝きます。作ることを体験することで、まずいから残す、吐き出すなどの姿勢が変わることもあると思います。

 

農業体験は心も体も大きく成長する機会だと思います。